一般歯科・小児歯科│王子神谷駅徒歩3分 一般歯科・インプラント・矯正は王子の歯医者・ほくと歯科医院

一般歯科とは

一般歯科・小児歯科虫歯や歯周病などの治療はもちろん、知覚過敏や顎関節症などを治療したり、歯と歯茎の健康を守る歯科のことで、特殊な場合を除き健康保険の適用ができる一般歯科。
ここでは、歯や顎の治療だけでなく、健康な歯を守るための正しい歯磨きの方法や口腔ケアの方法をわかりやすくアドバイスいたします。
ほくと歯科医院では、お子さまからご年配の方まで多くの患者さまにご利用いただいておりますので、患者さまひとりひとりの悩みや症状に合わせた治療をご提供することができます。

虫歯とは

虫歯とは虫歯は正式には「齲蝕(うしょく)」といい、口の中に存在するミュータンス菌などの細菌が糖分に反応して酸を産生させ、歯を徐々に溶かしてしまう病気です。
多くの患者さまが「虫歯の治療=痛い」というイメージをお持ちのようで、症状が進行して初めてご相談いただくことがありますが、ほくと歯科医院では痛みに弱い方でも安心して治療をお受けいただけるよう、治療中の痛みのコントロールを行っております。
虫歯があるとわかったら放置せず、まずはお気軽にご相談ください。

虫歯の進行

虫歯は進行具合によってCOからC4までの5段階に分けられており、それによって治療方法が変わってきます。
早い段階で治療を開始することで、将来的にご自身の歯を残しやすくなります。

  • STEP01

    CO

    CO

    歯の表面のエナメル質がほんの少し溶けた状態で、痛みを感じることはありません。
    この段階ならば歯を削ることなく、正しく歯磨きをするだけで歯の再石灰化を促し、溶けた部分を再生することができます。

  • STEP02

    C1

    C1

    この段階までが初期の虫歯であり、痛みもほとんどない状態です。
    この段階になると再石灰化で自然に治ることはないため、虫歯のある部分を削ってきれいにしたのち、詰め物を入れて完了です。

  • STEP03

    C2

    C2

    歯の内部にが進んだ状態で、中期の段階となります。軽度の痛みを感じたり、冷たいものがしみるようになります。
    象牙質はエナメル質に比べて虫歯の進行が早いため、早期の治療をおすすめします。

  • STEP04

    C3

    C3

    虫歯菌が歯の中心部である歯髄まで達し、炎症を起こすことで常に痛みを感じるようになります。
    虫歯のある部分と歯髄を取り除き、虫歯菌を滅菌するために根管の消毒を行います。

  • STEP05

    C4

    C4

    歯のほとんどが溶けてしまった状態で、歯髄が死んでしまった状態です。
    歯髄が機能しなくなっているため、痛みを感じることはありませんが、放っておくと歯肉や歯根膜が炎症を起こして膿が出たり、さらなる痛みを招くことがあります。

ほくと歯科医院では、他院で「抜歯が必要」と言われるようなケースでも、できるだけ歯を抜かない方法で治療を行います。すぐにあきらめるのではなく、セカンドオピニオンとしてお気軽にご相談ください。
また、最新のデジタル技術や患者さまひとりひとりのお口の状態に合わせた治療プログラムを駆使して、効率良く治療を進めることで患者さまの負担を減らす取り組みを行っています。

小児歯科とは

小児歯科とは小児歯科には歯磨きを上手にできないお子さまの歯を守るためのケアをしたり、正しい歯磨きの方法をアドバイスするという目的があります。
乳歯が虫歯になっても「どうせすぐ永久歯に生え変わるから」といって放置してしまうケースがありますが、永久歯も虫歯になりやすくなるだけでなく、歯並びやかみ合わせへの影響が出てしまいます。
小児歯科の専門知識をもつ医師が治療にあたるほくと歯科医院なら、お子さまの成長に合わせて最適な治療法をご提案します。

お子さまの虫歯の原因

お子さまの虫歯の原因お子さまの虫歯の原因虫歯菌は糖分に反応して酸を作り出します。そのため、日頃から甘いものを食べているお子さまは虫歯になりやすく、また歯磨きも自分ではすみずみまでできないため、簡単に虫歯になってしまうのです。
お子さまの歯は大人の永久歯と比べて柔らかいうえに、歯を守るエナメル質も薄いため虫歯になりやすく、進行が早いことが特徴です。
お子さまの歯の健康が気になり始めたら、的確な予防と治療をスタートしましょう。

お子さまの虫歯の予防

方法1:歯磨きで虫歯菌を減らす

歯磨きは食べカスを除去するだけでなく、お口の中の虫歯菌を減らす効果にも優れています。
また、フッ素配合の歯磨き粉を使えば歯を強くする働きも期待できます。
お子さまひとりでは隅々まで歯磨きをすることが難しいため、保護者の方と一緒に正しい歯磨き方法をアドバイスいたします。

方法2:フッ素治療

フッ素は歯のエナメル質を強くして、虫歯菌が出す酸の影響を受けにくい歯に育てるほか、歯の再石灰化を促して初期の虫歯を治すという効果に優れています。
歯科医院で行う治療の場合、1度フッ素を塗布すれば、3〜6ヶ月は効果が持続します。

方法3:食生活の改善

子どもが大好きな糖分は、虫歯菌の大好物でもあります。
日常的にお菓子やジュースなどを与えている場合は、少しづつ量を減らすなどして改善を図りましょう。

方法4:奥歯にシーラントをかぶせる

他の部位に比べて食べ物がつまりやすく、歯ブラシも届きにくい奥歯は虫歯になりやすい場所です。そのため、合成樹脂でできた「シーラント」という処置を行うことで奥歯の凸凹を一時的に塞いで虫歯を予防することができます。

小児歯科とはお子さまが将来自分の歯でおいしく食べられるかどうかは幼少期の歯のメンテナンス次第と言っても過言ではありません。
歯医者を怖がらない子どもにするためには、事前に「痛い」「怖い」といったマイナスイメージを与えないようにすることが大切です。

診療科目

  • 一般歯科・小児歯科
  • 歯周病治療
  • 矯正歯科
  • 審美歯科
  • インプラント
  • 入れ歯

ご予約・お問い合わせ 03-3911-6422

日曜休診

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午後:14:30~19:30
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