歯周病治療│王子神谷駅徒歩3分 一般歯科・インプラント・矯正は王子の歯医者・ほくと歯科医院

歯周病とは

歯周病とは歯周病は子どもから大人まで誰でもかかる歯の病気で、歯茎が腫れる「歯肉炎」と、炎症が進んだ状態の「歯周炎」の2つに分類されます。
歯肉炎は「プラーク」と呼ばれる歯垢や歯石に細菌が繁殖して炎症を起こして軽度の出血があるもので、口腔内のケアをきちんと行えば問題はありません。

しかし歯を支える組織にまで炎症が及ぶと、「歯槽膿漏」と呼ばれる歯周炎の状態になり、重症の場合には歯が抜けてしまう病気です。


以下のような症状が見られる場合は歯周病の可能性があるので、歯科医院で検査を受けましょう。3つ以上当てはまったら歯周病になっている、または進行している可能性があります。

歯周病セルフチェック

  • タバコを吸う
  • 歯磨きをしない時がある
  • 口臭がある
  • 歯茎から出血することがある
  • 歯茎が赤く腫れている
  • 野菜やビタミンなどを採っていない
  • 歯と歯の隙間が広がってきた
  • 40歳以上である
  • 歯がグラグラする
  • 起床時に口の中がネバつく

歯周病の進行

誰もがなると言われている歯周病。その進行具合には歯肉炎から始まり、歯周炎に発展すると軽度・中度・重度と3つの段階があります。ここではその進行具合の目安と具体的な治療法についてチェックしてみましょう。


歯肉炎

歯肉炎歯と歯肉(歯茎)の間にプラーク(歯垢)がたまったままにしておくと歯周病菌が繁殖し、炎症を起こして赤くなって腫れたり、歯磨きをすると血が出る状態になります。
この段階であれば、正しい歯磨きなどによるホームケアで改善できます。

軽度歯周炎

軽度歯周炎炎症が進んで歯周病菌が歯肉の奥まで入り込み、歯を支える歯槽骨の表面や歯周組織を少しづつ溶かしはじめている段階で、冷たいものを食べるとしみたり、口臭が発生しやすくなります。
この場合は、歯科医院で行うスケーリング治療(プラークや歯石の除去)によって進行を食い止めることが可能です。

中度歯周炎

中度歯周炎歯の炎症がさらに進んで、歯槽骨がさらに削られてしまった段階で、歯が少しグラつくようになってきます。
スケーリングでは取りきれない部分までクリーニングをする必要があるため、麻酔をして歯と歯肉の間に付着した歯石を取り除く処置を行います。

重度歯周炎

重度歯周炎歯槽骨がかなり進行した状態で、歯を支える土台が非常に弱くなっており、歯が抜け落ちる一歩手前の状態です。
歯肉の奥深くにこびりついた歯石や破壊された歯周組織を取り除くため、歯肉の一部を切開して処置を行います。

薬で治す歯周病

薬で治す歯周病ほくと歯科医院では、歯周病の原因となる歯周病菌の殺菌に効果的なお薬を取り扱っています。
殺菌水と内服薬を併用することで、口臭や出血、歯のグラつき改善など歯周病に関するさまざまな症状を改善へ導くことができます。

ただし、喫煙者の場合は薬の効果が充分に現れにくかったり、定期的な口腔内のメンテナンスをすることでより高い効果が期待できますので、まずはあなたのお口状態やライフスタイルをもとに医師が的確にアドバイスいたします。

診療科目

  • 一般歯科・小児歯科
  • 歯周病治療
  • 矯正歯科
  • 審美歯科
  • インプラント
  • 入れ歯

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